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フィギュアスケート 歴代世界最高得点ランキング【男子・女子/最新版】

フィギュアスケートの歴代の世界最高得点(世界歴代最高スコア/世界記録)のランキング表を作りました。
本ランキングはISUから試合・大会が終わるたびに随時更新・発表されるものです。
本記事では男子シングル・女子シングルを中心に、トータルスコア、ショート(SP)スコア、フリー(FS)スコアに分けて紹介します。

なお、本ランキングは2017-2018シーズン以前と2018-2019シーズン以降で分かれることになりました。
つまり、羽生結弦選手の世界最高得点(世界記録スコア)は永遠に残ることになります。
※随時、最新版に更新しますので、変化があったときはチェックすると面白いですよ!

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フィギュアスケートのスコア・得点の採点方式について

フィギュアスケートは採点競技です。
現在の採点法(新採点システム)は2004-2005シーズンより導入されました。

それまでは技術点と芸術点を6.0満点で採点するシンプルなものでした。
新採点方式に変わったのは、ソルトレイクシティオリンピックにおけるペア競技スキャンダルがきっかけです。
ここでは詳細は語りませんが、まあ大変でしたw

この新採点方式が2018-2019シーズンより大幅なルール改定が行われました。
フィギュアスケーターの技術が進化したことにより、技術要素と芸術要素の裁定バランスを図ることが狙いと言われいます。
具体的にはエレメンツの質に差を付けていく改定になっています。
2018-2019シーズン以降のルール改定の内容

ルールは人が作るものであり、さらにその運用(ジャッジング)も人がやるものです。
ですので、常に完全なスコアが出るかというと、そんなことはありません。
それでもフィギュアスケートという競技をよりよいものにしていこうという関係者の努力は尊いもの。

ファンはそういうこともひっくるめて楽しむべき競技だと思います。
そんなに得点は高くなくとも感動してしまうこともあるし、その逆もあります。

選手の生き様とアイススケートで演じられる演技と、ジャンプ、スピン、ステップ、そしてスケーティングスキル・・・・などさまざまな要素が相まってフィギュアスケートという競技が存在するんですね。
もちろん、得点も楽しむべき要素の一つです。

ISU得点ランキングまとめページ

歴代得点ランキングは2017-2018シーズン以前と2018-2019シーズン以降で分かれる

2018年8月16日にISUからとても重要なお知らせが出ました。
2018-2019シーズンよりルールが大幅に変わることに伴い、得点記録がリセットされることになりました。
2018-2019シーズンより記録はゼロからのスタートになります。
2017-2018シーズンまでの記録は「historic records」として永遠に残ることになりました。
つまり、羽生結弦選手は2017-2018シーズンまでの記録として、トータル、SP、FSともに永遠にトップです!

本ページでは過去の記録も残しつつ、新しい記録を追記していく形を取りたいと思いますのでよろしくお願いします

男子シングル歴代得点ランキング【2018-2019シーズン以降】

2018-2019シーズン以降の男子シングルの総合得点、SPショート・FSフリー得点のランキング比較表です。
しばらくは試合のたびに変わると思いますが、3位まで表にします。
※ISU認定試合のみのランキングです。

SP+FS総合得点ランキング

男子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。
※2018.9.19時点

現在の世界最高スコア保持者は宇野昌磨選手です!
※公式発表前の更新です。

順位 選手/大会名 得点
1位 宇野昌磨(日本)
ロンバルディア杯2018
276.20
2位 ミハイル・コリャダ(ロシア)
オンドレイネペラ杯2018
274.37
3位 羽生結弦(日本)
オータムクラシック2018
263.65

パーソナルベストスコアランキング

シーズンベストスコアランキング

ハイスコアランキング

SP得点ランキング

男子シングルSP(ショートプログラム)のパーソナルベストランキングです。
※2018.9.19時点
※公式発表前の更新です。

順位 選手/大会名 得点
1位 宇野昌磨(日本)
ロンバルディア杯2018
104.15
2位 羽生結弦(日本)
オータムクラシック2018
97.74
3位 ミハイル・コリャダ(ロシア)
オンドレイネペラ杯2018
96.82

パーソナルベストスコアランキング

シーズンベストスコアランキング

FS得点ランキング

男子シングルFS(フリースケーティング)のパーソナルベストランキングです。
※2018.9.19時点
※公式発表前の更新です。

順位 選手/大会名 得点
1位 ミハイル・コリャダ(ロシア)
オンドレイネペラ杯2018
177.55
2位 宇野昌磨(日本)
ロンバルディア杯2018
172.05
3位 チャ・ジュンファン(韓国)
オータムクラシック2018
169.22

パーソナルベストスコアランキング

シーズンベストスコアランキング

女子シングル歴代得点ランキング【2018-2019シーズン以降】

2018-2019シーズン以降の女子シングルの総合得点、SPショート・FSフリー得点のランキング比較表です。
しばらくは試合のたびに変わると思いますが、3位まで表にします。
※ISU認定試合のみのランキングです。

SP+FS総合得点ランキング

女子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。
※2018.9.19時点
※公式発表前の更新です。

現在の世界最高スコア保持者はトゥルソワ選手です!

順位 選手/大会名 得点
1位 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)
JGP第3戦 リトアニア大会2018
221.44
2位 紀平梨花(日本)
オンドレイネペラ杯2018
218.60
3位 ブレイディ・テネル(アメリカ)
オータムクラシック2018
206.41

パーソナルベストスコアランキング

シーズンベストスコアランキング

ハイスコアランキング

SP得点ランキング

女子シングルSP(ショートプログラム)のパーソナルベストランキングです。
※2018.9.19時点
※公式発表前の更新です。

順位 選手/大会名 得点
1位 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)
JGP第3戦 リトアニア大会2018
74.74
2位 アンナ・シェルバコワ(ロシア)
JGP第1戦 スロバキア大会2018
73.18
3位 アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)
JGP第2戦 オーストリア大会2018
71.08

パーソナルベストスコアランキング

シーズンベストスコアランキング

FS得点ランキング

女子シングルFS(フリースケーティング)のパーソナルベストランキングです。
※2018.9.19時点
※公式発表前の更新です。

順位 選手/大会名 得点
1位 紀平梨花(日本)
構成:3A3T 3A 3Lo 3Lz2T /3F 3Lz2T2Lo 3S
オンドレイネペラ杯2018
147.37
2位 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)
構成:4Lz<堪 4Tfall 4T3T 2A /3Lz3Lo 3Lz1Eu3S 3F
JGP第3戦 リトアニア大会2018
146.70
3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
ロンバルディア杯2018
140.38

パーソナルベストスコアランキング

シーズンベストスコアランキング

男子シングル歴代得点ランキング【2017-2018シーズンまで】

2017-2018シーズンまでの男子シングルの総合得点、SPショート・FSフリー得点のランキング比較表です。
※本記録は永遠に残ります。
※ISU認定試合のみのランキングです。

SP+FS総合得点ランキング

男子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。
※2018.3.24時点

順位 選手/大会名 得点
1位 羽生結弦
GPファイナル2015
SPプロトコルFSプロトコル
330.43
2位 ネイサン・チェン
世界選手権2018
321.40
3位 宇野昌磨
ロンバルディア杯2017
319.84
4位 ハビエル・フェルナンデス
世界選手権2016
314.93
5位 ボーヤンジン
世界選手権2017
303.58
6位 パトリック・チャン
GPフランス大会2013
295.27
7位 デニス・テン
四大陸選手権2015
289.46
8位 町田樹
世界選手権2014
282.26
9位 ミハイル・コリヤダ
国別対抗戦2017
279.41
10位 高橋大輔
国別対抗戦2012
276.72
11位 ヴィンセント・ジョウ
NHK杯2017
276.69
12位 ドミトリー・アリエフ
欧州選手権2018
274.06
13位 ジェイソン・ブラウン
国別対抗戦2017
273.67
14位 ハン・ヤン
四大陸選手権2016
271.55
15位 セルゲイ・ボロノフ
NHK杯2017
271.12

Historic Records(パーソナルベスト)

以下は得点のみで比較した場合のランキングです。
※2018.3.24時点

順位 選手/大会名 得点
1位 羽生結弦
GPファイナル2015
330.43
2位 羽生結弦
NHK杯2015
322.40
3位 羽生結弦
世界選手権2017
321.59
4位 ネイサン・チェン
世界選手権2018
321.40
5位 宇野昌磨
ロンバルディア杯2017
319.84
6位 宇野昌磨
世界選手権2017
319.31
7位 羽生結弦
平昌五輪2018
317.85
8位 ハビエル・フェルナンデス
世界選手権2016
314.93
9位 ネイサン・チェン
四大陸選手権2017
307.46
10位 宇野昌磨
平昌五輪2018
306.90
11位 ハビエル・フェルナンデス
平昌五輪2018
305.24
12位 羽生結弦
四大陸選手権2017
303.71
13位 ボーヤン・ジン
世界選手権2017
303.58
14位 ハビエル・フェルナンデス
欧州選手権2016
302.77
15位 宇野昌磨
国別対抗戦2017
302.02
16位 羽生結弦
NHK杯2016
301.47

Historic Records(ハイスコア)

SP得点ランキング

男子シングルSP(ショートプログラム)のパーソナルベストランキングです。
※2018.3.24時点

順位 選手/大会名 得点
1位 羽生結弦
オータムクラシック2017
2017年9月に世界最高記録が更新されました!
※平昌五輪では111.68点で惜しくも更新ならず・・・
112.72
2位 ハビエル・フェルナンデス
世界選手権2017
109.05
3位 宇野昌磨
ロンバルディア杯2017
104.87
4位 ネイサン・チェン
GPSスケートアメリカ2017
104.12
5位 ボーヤン・ジン
平昌五輪2018
103.32
6位 ミハイル・コリヤダ
GPS中国杯2017
103.13
7位 パトリック・チャン
世界選手権2017
102.13
8位 ドミトリー・アリエフ
平昌五輪2018
98.98
9位 町田樹
世界選手権2014
98.21
10位 デニス・テン
四大陸選手権2015
97.61
11位 高橋大輔
NHK杯2013
95.55

Historic Records(パーソナルベスト)Historic Records(ハイスコア)

FS得点ランキング

男子シングルFS(フリースケーティング)のパーソナルベストランキングです。
※2018.3.24時点

順位 選手/大会名 得点
1位 羽生結弦
世界選手権2017
223.20
2位 ネイサン・チェン
世界選手権2018
219.46
3位 ハビエル・フェルナンデス
世界選手権2016
216.41
4位 宇野昌磨
ロンバルディア杯2017
214.97
5位 ボーヤン・ジン
世界選手権2017
204.94
6位 パトリック・チャン
四大陸選手権2016
203.99
7位 ヴィンセント・ジョウ
平昌五輪2018
192.16
8位 デニス・テン
四大陸選手権2015
191.85
9位 町田樹
世界選手権2014
184.05
10位 ミハイル・コリヤダ
国別対抗戦2017
184.04
11位 ドミトリー・アリエフ
欧州選手権2018
182.73
12位 高橋大輔
国別対抗戦2012
182.72

Historic Records(パーソナルベスト)Historic Records(ハイスコア)

女子シングル歴代得点ランキング【2017-2018シーズンまで】

2017-2018シーズンまでの女子シングルの総合得点、SPショート・FSフリー得点のランキング比較表です。
※本記録は永遠に残ります。
※ISU認定試合のみのランキングです。

SP+FS総合得点ランキング

女子シングル総合得点のパーソナルベストのランキングです。
※2018.3.23時点

順位 選手/大会名 得点
1位 エフゲニア・メドベージェワ
国別対抗戦2017
※本スコアは現在の採点方法の限界値まで来ている感じです・・・
SPプロトコルFSプロトコル
241.31
2位 アリーナ・ザギトワ
平昌五輪2018
239.57
3位 ケイトリン・オズモンド
平昌五輪2018
231.02
4位 キム・ヨナ
バンクーバーオリンピック2010
228.56
5位 アレクサンドラ・トゥルソワ
世界ジュニア選手権2018
ジュニア選手!
225.52
6位 アデリナ・ソトニコワ
ソチオリンピック2014
224.59
7位 宮原知子
平昌五輪2018
222.38
8位 三原舞依
国別対抗戦2017
218.27
9位 樋口新葉
ロンバルディア杯2017
217.63
10位 カロリーナ・コストナー
ソチオリンピック2014
216.73
11位 浅田真央
世界選手権2014
216.69
12位 アンナ・ポゴリラヤ
GPファイナル2016
216.47
13位 マリア・ソツコワ
グランプリファイナル2017
216.28
14位 アシュリー・ワグナー
世界選手権2016
215.39
15位 坂本花織
四大陸選手権2018
214.21

Historic Records(パーソナルベスト)

以下は得点のみで比較した場合のランキングです。
※2018.3.23時点

順位 選手/大会名 得点
1位 エフゲニア・メドベージェワ
国別対抗戦2017
241.31
2位 アリーナ・ザギトワ
平昌五輪2018
239.57
3位 エフゲニア・メドベージェワ
平昌五輪2018
238.26
4位 アリーナ・ザギトワ
欧州選手権2018
238.24
5位 エフゲニア・メドベージェワ
世界選手権2017
233.41
6位 エフゲニア・メドベージェワ
欧州選手権2018
232.86
7位 エフゲニア・メドベージェワ
GPSロステレコム2017
231.21
8位 ケイトリン・オズモンド
平昌五輪2018
231.02
9位 エフゲニア・メドベージェワ
欧州選手権2017
229.71
10位 キム・ヨナ
バンクーバーオリンピック2010
228.56
11位 エフゲニア・メドベージェワ
GPファイナル2016
227.66
12位 エフゲニア・メドベージェワ
オンドレイ・ネペラ杯2017
226.72
13位 アレクサンドラ・トゥルソワ
世界ジュニア選手権2018
ジュニア選手!
225.52
14位 アデリナ・ソトニコワ
ソチオリンピック2014
224.59
15位 エフゲニア・メドベージェワ
NHK杯2017
224.39
16位 エフゲニア・メドベージェワ
世界選手権2016
223.86
17位 アリーナ・ザギトワ
グランプリファイナル2017
223.30
18位 ケイトリン・オズモンド
世界選手権2018
223.23
19位 エフゲニア・メドベージェワ
GPファイナル2015
222.54
20位 宮原知子
平昌五輪2018
222.38

Historic Records(ハイスコア)

SP得点ランキング

女子シングルSP(ショートプログラム)のパーソナルベストランキングです。
※2018.3.23時点

順位 選手/大会名 得点
1位 アリーナ・ザギトワ
平昌五輪2018
2018年2月に世界最高記録が更新されました!
82.92
2位 エフゲニア・メドベージェワ
平昌五輪2018
81.61
3位 カロリーナ・コストナー
世界選手権2018
80.27
4位 ケイトリン・オズモンド
平昌五輪2018
78.87
5位 浅田真央
世界選手権2014
演技動画
78.66
6位 キム・ヨナ
バンクーバーオリンピック2010
78.50
7位 エリザベータ・トゥクタミシェワ
世界選手権2015
77.62
8位 グレイシー・ゴールド
世界選手権2016
76.43
9位 宮原知子
平昌五輪2018
75.94
10位 アデリナ・ソトニコワ
モルドヴィアンオーナメント2015
75.57
11位 ユリア・リプニツカヤ
世界選手権2014
74.54

Historic Records(パーソナルベスト)Historic Records(ハイスコア)

FS得点ランキング

女子シングルFS(フリースケーティング)のパーソナルベストランキングです。
※2018.3.23時点

順位 選手/大会名 得点
1位 エフゲニア・メドベージェワ
国別対抗戦2017
160.46
2位 アリーナ・ザギトワ
平昌五輪・団体戦
158.08
3位 アレクサンドラ・トゥルソワ
世界ジュニア選手権2018
ジュニア選手!クワド2本同時認定!
153.49
4位 ケイトリン・オズモンド
平昌五輪2018
152.15
5位 キム・ヨナ
バンクーバーオリンピック2010
150.06
6位 アデリナ・ソトニコワ
ソチオリンピック2014
149.95
7位 宮原知子
平昌五輪2018
146.44
8位 三原舞依
国別対抗戦2017
146.17
9位 樋口新葉
国別対抗戦2017
145.30
10位 アンナ・ポゴリラヤ
GPファイナル2016
143.18
11位 坂本花織
四大陸選手権2018
142.87
12位 浅田真央
ソチオリンピック2014
演技動画
142.71
13位 カロリーナ・コストナー
ソチオリンピック2014
142.61
14位 ガブリエル・デールマン
国別対抗戦2017
142.41
15位 マリア・ソツコワ
グランプリファイナル2017
142.28

Historic Records(パーソナルベスト)Historic Records(ハイスコア)

【番外編】男子の歴代世界最高得点推移【2017-2018シーズンまで】

男子シングルの歴代世界最高得点の推移を簡潔にまとめました。
近年はプルシェンコ選手、髙橋大輔選手、パトリック選手、羽生結弦選手の4人が切り拓いてきた数値と言えると思います。

2018-2019シーズンより最高得点ランキングはリセットされるため、2017-2018シーズンまでの本記録は永遠に残るものとなりました。

大会 SP FS 合計
2006
トリノ五輪
167.67
プルシェンコ
258.33
プルシェンコ
2008
4CC
175.84
髙橋大輔
264.41
髙橋大輔
2010
ユーロ
91.30
プルシェンコ
2011
WC
93.02
パトリック
187.96
パトリック
280.98
パトリック
2012
WTT
94.00
髙橋大輔
2012
スケアメ
95.07
羽生結弦
2012
NHK杯
95.32
羽生結弦
2013
WC
98.37
パトリック
2013
GPフランス
98.52
パトリック
196.75
パトリック
295.27
パトリック
2013
GPF
99.84
羽生結弦
2014
ソチ五輪
101.45
羽生結弦
2015
NHK杯
106.33
羽生結弦
216.07
羽生結弦
322.40
羽生結弦
2015
GPF
110.95
羽生結弦
219.48
羽生結弦
330.43
羽生結弦
2017
WC
223.20
羽生結弦
2017
AC
112.72
羽生結弦

※WCは世界選手権、4CCは四大陸選手権、WTTは国別対抗戦、ACはオータムクラシックです。

なお、羽生結弦選手はこれまで世界記録を12回更新しています。
これらの世界記録更新の瞬間をすべて収録した動画(AC 2017除く)が以下にありました!

Yuzuru Hanyu Reacting To His 11 World Records動画

見てるだけで感動の記憶が蘇りますね!

フィギュアスケートの歴代得点ランキングまとめ

いかがでしたか?
意外にランキングに日本選手が多いことに気づきますね。

また、今後はとくに男子シングルを中心に得点がインフレ化していく可能性があります。
今は4回転を跳べば良いではなく、何本4回転を跳ぶかという時代に突入しているからですね。

よく記録よりも記憶が大事なんて言いますが、記録も記憶される大きな要因となることは間違いありません。

今後のフィギュアスケート界が楽しみです!

他のランキング記事

フィギュアスケート 世界ランキング(男子・女子)2016-2017最新版

よかったら参考にしてみてください。

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フィギュアスケート2018-2019の完全スケジュールカレンダー
※緊急情報があった場合、こちらの該当日に記載しています。

29 Responses to “フィギュアスケート 歴代世界最高得点ランキング【男子・女子/最新版】”

  1. のり より:

    すみません(汗
    先ほどの件ですが、男子シングル【FS】←コレが抜けてたような気がしまして追伸です。
    得点でお分かりだとは思うんですが… 気になる性分ですみません。

    • 管理人 より:

      のりさん

      間違いのご指摘助かります!
      たしかにのりさんのおっしゃる通りでした!
      早速修正しましたm(__)m

  2. のり より:

    管理人様
    はじめまして いつも事ある毎にこちらにきて色々楽しく拝見しております。
    今シーズンからのベストスコアの男子シングル3位は
    現在時点で Junhwan CHA(KOR)169.22 2018AC
    になるかと思います。
    これからもお世話になります。

  3. ニコラス より:

    「JGP第2戦 オーストラリア大会」という記述が多く見られますが、オーストラリアではなくオーストリアですよ!(^^;

    • 管理人 より:

      ニコラスさん

      ご指摘ありがとうございますm(__)m
      そういえばオーストリアでしたね・・・・
      なぜか途中からオーストラリアだと勘違いしてました・・・・w
      なんでだろ・・・・w
      すいません、気づいたところはすべて修正します・・・

  4. ナナモ より:

    管理人さん初めまして。
    わかりやすく読ませていただいております。ありがとうございます。
    ところで女子SPの歴代最高得点、2位が二人いるのですが、ザギトワ選手を1位に書いて、2位だった時のザギトワ選手のを消していないのではないでしょうか?
    ご確認ください。

    • 管理人 より:

      ナナモさん

      ご指摘いただき非常に助かりますm(_ _)m
      ときどき間違ったまま時間がが経ってしまって、次の更新時の際に気づくことがありますw
      修正しました!

  5. おっち より:

    初めまして 。平昌オリンピック、羽生くん金メダル獲得を観て、これまでの歴史を知りたく検索したところこちらにたどり着きました。既に本日の結果が反映しておりビックリです。大変勉強になりブックマークさせて頂きます、有難う御座いました。

  6. なおポン より:

    管理人様
    おはようございます。
    早速SPとFSでもパーソナル得点ランキングだけでなく得点更新ランキングも載せていただき、感謝いたします。同じ選手が複数出ていますが、その時代の流れもわかりました。一戦一戦が選手にとっては、一期一会の尊い演技であったと、得点を見て思いを馳せました。お忙しい中、ありがとうございました。

  7. なおポン より:

    管理人様
    いつもありがとうございます。
    たくさんの情報に感謝しております。

    さて、ランキングですが、男子も女子もSPとFSについては、パーソナルランキングしか表にしていません。SP+FSのように得点のランキングが知りたいです。どのようにして得点が更新されてきたかが知りたいので、是非、表にしていただけるよう切望しております。よろしくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      なおポンさん

      得点順としてしまうと、1選手が独占してしまいます・・・・
      みんながそれぞれに頑張っているのでパーソナルランキングにしているのですが・・・

      ただ、SP、FSそれぞれの得点順ランキングもISUサイトに載っていたかもしれません。
      探してみてありましたらリンクを付けますね!

  8. aoibara より:

    教えて下さい。羽生選手がプロになったとして、そこで、4Aとかした場合世界初の認定はされるのでしょうか?

    • 管理人 より:

      aoibaraさん

      コメントありがとうございますm(_ _)m
      ISUの公式試合でなければ、ジャンプの認定は行われません。
      ですので、アイスショーで4Aを跳んだとしても、残念ながら認定されません。
      そもそもアイスショーにはジャッジがいませんからね・・・
      しかし、みんなの心の中で認定されると思います!

  9. るる より:

    管理人様
    いつもありがとうございます。

    番外編、ありがとうございました。
    いつもちょっと私の応援ぶりを白い目で見ている娘が、あの表を見て、
    「羽生結弦は今、世界一なだけでなく、歴史的にすごいんだね。あのキャラは関係なくすごい選手なんだ」と納得していました。

    興味関心のない娘にも一目で伝わるデータ、ありがとうございます。

    (割と見づらいISUのHPも私には楽しいんですけどね)

    • 管理人 より:

      るるさん

      娘さんに納得してもらえたようでよかったです!

      私もISUの豊富なデータを見るの大好きですよ!
      見ているだけで、十分ご飯のおかずになっちゃいますw

  10. ユールィ より:

    さっき見たところ、「男子シングル・女子シングルSP+FS総合得点ランキング」のはずが、SP+SF総合得点ランキングになってましたw
    訂正お願いします(๑¯ ¯๑)

    • ユールィ より:

      あと記事の題名にたまにある「1 userとか「2user」ってなんですか?

    • 管理人 より:

      ユールィさん

      ご指摘ありがとうございます!
      もしかすると昔から間違っていたのかもしれないです・・・・
      修正しました!
      「1 userとか「2user」について私も正確にわかっていないのですが、当サイトをどこかのSNSに登録してくれたということなんだと思います。
      自分のサイトでありながら、よくわかってなくてすいません・・・m(_ _)m

      • ユールィ より:

        何度もすみません(๑¯ ¯๑)
        女子のところもSFになっていました
        1userとかはわかりました!ありがとうございました☺️

      • 管理人 より:

        ユールィさん

        本当ですね・・・
        修正しました!
        また何か気付いたらよろしくお願いしますm(_ _)m

  11. つちのこ より:

    こんにちは。こちらのサイトは詳しいのでいつも大会前に参照させていただいています。
    ところで女子総合得点ランキングの得点別9位のキム・ヨナ選手の記録は「ソチオリンピック2014」ではないでしょうか。
    確認していただけましたら幸いです。

    • 管理人 より:

      つちのこさん

      いつも見ていただきありがとうございます!
      おっしゃるとおり、ソチオリンピックの間違いでしたので修正しましたm(_ _)m
      長く間違っていたのでお恥ずかしいです・・・・

  12. みつ より:

    こんにちは、突然失礼します。細かいことなのですが、男子の歴代得点順の7位の羽生選手のところは「2014年GPF」ではなく「2013年GPF」だと思います!

    • 管理人 より:

      みつさん

      教えてくださりありがとうございますm(_ _)m
      間違ってましたので修正しました!

  13. はっか より:

    こんにちは^ ^いつも閲覧させていただいています!とてもわかりやすくてありがたいです!
    ところで、今回、ロシア大会で宇野選手がSP歴代最高得点3位を出しましたが、羽生選手のソチオリンピックの点数は歴代得点には入らないのですか?教えていただけると嬉しいです^ ^

    • 管理人 より:

      はっかさん

      コメントありがとうございますm(_ _)m
      宇野選手の歴代3位というのはショートのパーソナルベスト(選手の自己最高記録)でランキング化した場合の順位です。
      羽生選手はGPファイナル2015で出した110点がパーソナルベストになります。

      もしショートの得点のみでランキングした場合は
      1位 羽生 110.95(GPファイナル2015)
      2位 羽生 110.56(世界選手権2016)
      3位 羽生 106.33(NHK杯2015)
      4位 フェルナンデス 102.54(ヨーロッパ選手権2016)
      5位 羽生 101.45(ソチオリンピック)
      6位 羽生 99.84(GPファイナル2013)
      7位 宇野 98.59(GPロシア大会2016)
      (2016.11.5時点/ISU認定試合のみ)
      という順位になります。
      このように羽生選手が上位を独占しているんです!

  14. より:

    選手の色分けは、どういう意図があるのですか?

    • 管理人 より:

      風さん

      記事の冒頭に色の説明を書いていますので、読んでみてください。
      読まなくてもわかると考えていたのですが、ぱっとわかりにくいようなら、色分けは検討してみますね。

  15. uno show-man より:

    とてもわかりやすかったです!

    ありがとーございました♪

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